MONE HATTORI

PROFILE

1999年生まれ。5歳よりヴァイオリンを始め、6歳で桐朋学園附属子供のための音楽教室に入室。8歳でオーケストラと初共演。
2009年 リピンスキ・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール(ポーランド)のジュニア部門で史上最年少第1位及び特別賞を受賞、全日本芸術コンクールで1位。東京都教育委員会、港区教育委員会より表彰を受ける。
13年 ヤング・ヴィルトゥオーゾ国際ヴァイオリン・コンクール(ブルガリア)のジュニア部門でグランプリ、特別賞を受賞。同年、ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクール(ロシア)において、特別にシニア部門参加を認められ、最年少グランプリを受賞。並びに審査員特別賞、新曲賞を受賞。
15年 ボリス・ゴールドシュタイン国際ヴァイオリン・コンクール(スイス)でグランプリを受賞。

鈴木亜久里、大谷康子、辰巳明子、ザハール・ブロン各氏に師事。
10年より日本、ミラノ他でリサイタルやオーケストラとの共演を行うほか、ロシア、スイス、イタリア、ポルトガル、ドイツなどヨーロッパ各地でコンサートやオーケストラとの共演などを行っている。
14年9月にはハチャトゥリアン音楽祭(アルメニア)、15年4月にはトランス・シベリア芸術祭(ロシア、ノヴォシビルスク)でワディム・レーピンと共演。
15年4月にはウラディーミル・アシュケナージ指揮、EUユース管弦楽団とスイス及びイタリアで演奏。
16年3月にはサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場で演奏、11月から12月にかけて名古屋、大阪、東京(紀尾井ホール)でリサイタルツアーを行った。
16年10月デビューCD「ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番、ワックスマン:カルメン幻想曲」を発表。『レコード芸術』誌特選盤等、高い評価を受けた。

11年1月にはTBSテレビ・スパニチ!!『英才教育TV』で取り上げられた。
第27回新日鐵住金音楽賞≪フレッシュアーティスト賞≫を受賞。
使用楽器は上野製薬株式会社より貸与されているピエトロ・グァルネリ。
現在 ザハール・ブロン・アカデミー(スイス)に在籍。東京音楽大学付属高等学校特別特待奨学生。

(2017年3月現在)